FXで安定した運用をしよう
15 4月
FXで稼ぐには国際情勢に詳しくなければなりませんので、国際経済について明るい人はFXに向いているかもしれません。暗い人は頑張って勉強して下さい。ということで、今回なんとなく国連について調べます。国連ファミリーはさまざまありますし各通貨への影響も大きいです。「国際~」やら「世界~」などという名前の機関は国連ファミリーであることが多いような気がしますので、構成など知っておかないとニュースの意味も理解できないですからね。
国際連合(United Nations)、略して国連(UN)は1945年に設立された国際機関です。その前身は国際連盟でしたね。日本が加盟したのは1956年、加盟順では80番目です。国連の目的は「世界の平和を守ること」「各国の友好関係を作ること」「貧しい人々の生活を向上させ自由と権利を尊重するよう働きかけること」「各国の話し合いの場となること」などです。国連は6つの主要機関と基金などの補助機関があります。そして独立の自治組織である専門機関があり、これらは国連システムと呼ばれています。この他にも国連と専門機関として協定を結んでいない関連機関があります。国連の本部はニューヨークにあり、そこは国際的な領域となっているそうです。国連の郵便切手まで発行しているらしいですよ。

12 3月
いやあ、外国為替の動きってすごいですね。75円台に突入しての最高値更新(もちろんドル円ですよ)が続くのかと思えば、今はもう82円台に回復しております。もっとどんどん下がっていくのかと思っていましたよ。介入しても円高は止まらないとか言われていましたよね。
なぜ円が安くなったのでしょうか。ギリシャ債務のデフォルト回避のおかげでしょうか?
デフォルト認定した格付け会社もあるようですが。
たしか一部の債務だけ強制削減したんですよね。それで国際スワップデリバティブ協会がデフォルトに認定してクレジット・デフォルト・スワップをかけてた投資家には保険金がでるそうです。
今、難しい言葉がでてきましたね。
「国際スワップデリバティブ協会」と「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」。FXの初心者にはさっぱり意味の分からない言葉ですね。
国際スワップデリバティブ協会とは、International Swaps and Derivatives Association通称ISDA(イスダ)というニューヨークに本部をもつ世界的な業界団体らしいです。デリバティブ関連の取引の標準化のための組織だそうで、デリバティブ取引の契約書の雛形など作ったとか。デリバティブ取引というのは、相場変動がある取引の信用リスクの移転のこと、保険をかけるというようなイメージみたいです。
そしてクレジット・デフォルト・スワップはこのデリバティブ取引の一種のようで、デフォルトに備えた保険のようなもののようです。
んー、難しいですね。

31 8月
おひさしぶりです。皆さん、最近調子はどうでしょうか。前回、1ドル83円で止まり、懸念されていた70円台は来なかったと書きましたが、来てしまいましたね。下手すると75円を超えてしまいそうです。政府の介入もどこまで力を持つのかわかりません。日本がどう頑張ったとしても、アメリカやヨーロッパが現在えげつないことになっているので一国の力が届かないレベルまで来てしまっているようですね。ロンドンでは暴動さえ起きてしまっていますし。これからどうなってしまうんでしょうか。さて本題に入りますが、今回は睡眠とFXの関係について書きたいと思います。私たちはみな人間ですので、睡眠なしに生きていくことはできません。たまにショーとスリーパーという3,4、時間眠るだけで睡眠が十分だというひともいますが、ふつうの人は大体6~8時間の睡眠をとっていると思います。FXは世界中の相場での取引ですので、一日中どこかで取引が可能な状態です。トレーダーの中には、根を詰めて、睡眠もほとんどとらずに一日中トレードしている人などがいて、それが原因で体を壊してしまっている人も少なくないようです。そこまでする人は少ないと思いますが、昼間はサラ ―リーマンで夜はトレーダーをしている人などは注意していただきたいものです。体調が悪くなるばかりでなく、睡眠不足では頭がうまく働きませんし、チャートの変化に対する反応もどうしても鈍くなってしまいがちです。みなさん、睡眠はきっちりとりましょう。
23 12月
2010年も終わりに近づいてきましたが、一時期は1ドル70円台乗せが懸念されていた円も83円で落ち着いた動きになっています。急激に円高が進んでいたときには、銀行の外国為替両替コーナーでは、米ドルへの交換を求める方が増加して米ドルが不足する事態になったとのニュースを見ましたので、為替の動きが一般の方も関心を高めていることを認識しました。FX取引ですとそのような局面でネットで即、注文を出せますから、まずはレバレッジ1倍の範疇で運用されてもよいかと思います。FXの初心者の方には、スワップ金利での運用をオススメしてますが、小額でもスワップ金利が積み重なると大きな利益になります。それでもFXの初心者の方は実際に注文をだすとなると不安もあると思います。そんな場合はまずは、業者が行っているバーチャルトレードを活用するのも一法です。バーチャルトレードは実際の取引画面やツールで仮想の証拠金で運用するものです。FXの初心者の方も実際の画面で運用ができますから、まずは、仮想売買で練習してから実際の運用の移行されたらよいかと思います。FXの初心者の方は入門書などで勉強されていると思いますが、やはり実際に売買を体験しないと理解はしにくいものです。仮想売買ですから損をしても問題ありませんから、FXの初心者の方はまずは、バーチャルトレードで体験されることが望ましいと思います。老後へ向けた資産運用と考えれば、急がず、入念に準備が必要ですからね。
22 11月
2008年に原油価格が高騰していた時期がありましたが、その時は、WTIの原油先物価格が1バレル145・68ドルの高値をつけていました。その後は2009年の1月に40ドル台まで下落していましたが、再度、90ドルまで上昇しています。これは原油に限らず為替の動きなどにも共通する部分がありますが、上昇という一定の方向に流れが継続していてもその流れが未来永劫継続しないということです。原油先物が高値をつけていた当時は200ドルを予測していた評論家さんがいてましたが、行き過ぎが修正されるものですから、安易に周囲の意見に一喜一憂するのは控えたいものです。流れの変化を読み取るのは重要ですので、常にチャートとニュースをチェックして判断していただきたいものです。年末になりますと、年間の損益が確定してきますが、FXの初心者がそこで悩むのが確定申告ではないかと思います。FXの場合は、税金を納めるにあたって確定申告が必要になります。為替差益による利益やスワップ金利による利益は雑所得としてその合計が20万円以上は課税対象になりますから年間の損益をチェックして確定申告をしましょう。その場合、必要経費が認められていますので、取引手数料やセミナーの講習代金、FX関連書籍、パソコンの費用などはチェックしておきたいところです。FXの初心者、特にサラリーマンなどは申告に慣れてない方もいてると思いますが、FXの初心者でも簡単にネット上で作成できる確定申告の作成コーナーがあります。
21 10月
アナログ放送オンリーの時代と異なって、現在のデジタル放送時代では地上波デジタルやBSデジタルを含めて、数多くのチャンネルがあります。ニュースや経済番組も多数放映されてますが、為替の流れを読んでいくうえでは、その国の元首の発言などは参考になることが多いと思ってます。ユーロの場合は欧州の数カ国の共通通貨ですから、為替の流れは市場に任せる雰囲気がありますが、米国の場合は、大統領が変わるたびに為替のスタンスを変えてきましたので、ドルの動きを読むうえで参考になります。これまでの大統領では、巨額の貿易赤字を減らすために日本に圧力をかける意味でのドル安容認や米国への投資を増やすやめの強いドル目標など、大統領が交代するたびに為替の政策が異なってきました。そんな流れを読み取ったうえで、FXの初心者もドルをどのタイミングで買うのかの判断が必要になります。その国の政策や発言によって為替の流れを読み取り、そのうえで、チャートなどを分析して売買のタイミングを判断することが重要になります。FXの初心者の方は、為替は買いのみ、と思われている方もいるとは思いますが、売りから入って、買いで決済するという逆パターンの方法もあります。その際は、スワップ金利を逆に顧客が支払うことになりますので、FXの初心者の方は注意が必要ですが、全般の為替の流れ次第ではFXの初心者の方も売りから入るポジションを選択されてもよいかと思われます。為替の状況で判断dすね。
24 9月
ネットが普及して大半の情報がネット上で入手できるようになりましたが、私は極力、テレビの経済番組を見るようにしてます。はやり、国の指導者や経営幹部の生の声を聞くことによって経済や政治の動向を実感できるからです。ベテランの投資家の中にはチャートだけですべて判断している方も多く存在しますが、国内外の情勢などすべてを組み合わせて判断しないと納得できない部分がありますからね。FXの初心者が、業者で口座を開設して、最初にどの外国為替を買うかで悩まれるかと思います。スワップ金利での運用なら、金利の高いオーストラリアドルや南アフリカのランドになりますが、FXの初心者の方ならまず、最初は米ドルがオススメです。これはネットや新聞、テレビなどでのニュースで圧倒的に米国の話題が多いですし、実質的な世界の基軸通貨ですから、流動性での不安がないからです。米ドルの次にはユーロや英国のポンドになりますが、南アフリカの情報ははやり少ないのが不安です。高金利は魅力ですが流動性が少ないと変動も大きいですから、スワップ金利を狙っても変動リスクが高くなります。米国ドルなら、多くの情報が流れてますし流動性の心配もありませんので、FXの初心者の方は無理ない運用ができると思います。株式投資でも、新興市場の銘柄は情報が少なく流動性の低さから株価の変動が激しいですから、それと同じことが言えます。FXの初心者の方なら米国ドルやユーロで、運用されたら良いでしょう。
20 8月
FXに限らず投資の基本は安く買って高く売ることですが、下がり続けていると、弱気一色となり、周囲の雰囲気に自分自身が飲み込まれてしまって、結果的に一番安いときに買えなかったことが多々あります。ひと昔前と異なって新聞や雑誌のみならずニュース番組が増加し、ネット上での情報も多くなりました。それらの情報は下落局面では、その大半が更なる弱気的な表現になりますから、不安心理は更に増大することになります。リーマンショック時に日経平均は5000円を割らなかったですし、現状で為替は70円台になっておりません。周囲の雰囲気に流されず冷静に判断することが必要ですね。冷静な判断といえばFXの初心者にはレバレッジに注意していただきたいということです。FXでは業者に預け入れた資金(証拠金)の何倍もの投資ができます。例えば、1ドル100円で10万円の証拠金で取引を始めた場合、レバレッジが3倍なら3万ドル(30万円)、10倍なら10万ドル(100万円)というようにです。これを聞くとFXの初心者の方なら「レバレッジが10倍なら利益も10倍になる」と単純な発想になるかも知れませんが、利益が10倍になるということは損も比例して10倍になる危険もあります。スワップ金利で運用するといっても、外国為替の変動による為替差損が発生しますからね。そんなことでFXの初心者の方は、まずは1倍から始めて、自分自身のリスク管理を身につけて頂いたほが安定運用への第一歩だと思われます。
19 7月
思い起こせば、バブル当時に日経平均が4万円近くまで上昇した後は、景気は一貫した下降トレンドでした。当時ですと定期預金だけで利息が付く時代でしたから、現在のような超低金利が継続しているなんて想像もしなかったのが現実です。極端な話ですが、バブル当時はなにも考えなくてもいい時代でしたが、現在は自ら考えて資産を運用する時代になりました。しかしながら幸いなことにネットが普及して情報を自分自身で収集して自ら注文ができる時代になりましたから、考え方を変えればFXの初心者で安定した運用ができるということで良い時代になったと判断したいですね。そのFXの初心者にオススメとしてスワップ金利の運用を紹介しておりますが、スワップ金利に関しては毎日、金利が貰えるという楽しみがあります。しかも決済した2営業日後に受け渡しですから木曜日の場合は土日が休場のために3日分のスワップ金利を受け取ることができますからお得な感じになります。為替の日々の変動を狙って活発に売買をされるいわゆるデイトレーダー的な方も多いですが、FXの初心者の方にはまずは、スワップ金利による長期的な安定運用はよいかと思います。前回も業者選びについて、書きましたが、このスワップ金利については業者間で異なりますので、高い金利を提示している業者を選択したいところです。もちろんスワップ金利の運用も、為替の変動によるリスクもありますからFXの初心者の方は、リスク管理を把握して頂きたいですね。
19 6月
不況で会社の給与自体が減少していますけど、レレビや新聞のニュースを見ていましたら財政難で年金の支給額も減少するとかの検討が政府で論議されているようです。老後のことを考慮しますと、やはり安定した運用で資産を増やしたいと思います。そんなことで、FXで運用を考えたわけですが、FXの初心者にはスワップ運用がオススメです。日本と海外の金利差で利益を積み重ねていく運用ですが、日本の政策金利は不況の影響で超低金利の状況が継続しており0・10%なんですね。一方、他の主要国をみてみますと米国が0・25%、欧州は1・0%、オーストラリアに至っては、4・75%、南アフリカは5・50%にもなります。外国為替を買って金利で稼ぐ方法ならFXの初心者の方でも無理なく運用ができそうです。これはFXに限定したことではありませんが、株式投資や先物など様々な運用方法がありますが、どの方法でも一攫千金的な感じになり無理な運用から損をだしてしまうことが多々ありました。無理な投資をしてリスクを犯すよりも、小額の利益ながらも積み重ねていく方法が長い目でみれば、リスクが少なく安定した運用が継続できると思います。そういう意味ではFXの初心者にはスワップ金利を利用した運用が最適かも知れません。だたし、スワップ金利を利用した運用方法もリスクがないわけでhありません。外国為替を買う以上は変動による損益も加味されてきますからFXの初心者の方にはそれを理解してもらいたいところです。